代表者紹介

フェニックスデール代表の渡邉です。

渡邊聡美

アメリカで会計、税務を勉強し、
アメリカ会計事務所で税務を担当しておりました。

その後日本に帰国し、
監査法人トーマツ、みずほ銀行にて国際投資支援を行ってきました。

代表者経歴

アメリカ留学、アリゾナ州立大学、会計学専攻
卒業後、Deloitte Tax LLP ミシガン州デトロイトオフィスにて税務を担当

Deloitte Touche Tohmatsu LLP
監査法人トーマツ、金融インダストリーグループにて
監査業務に従事

みずほ銀行 国際戦略情報部 国際アドバイザーとして
米国進出支援、会計支援を行う

ミシガン州デトロイト

帰国後、外資証券会社にてバックオフィス、
SPCの会計税務サポートを行ったのち、
監査法人トーマツにて外資証券会社の監査。

のちにみずほ銀行国際戦略情報部にて
約7年米国事業投資・会計税務コンサルティングを行いワンストップの投資支援に従事。

日系企業が疑問、問題視する米国事業・不動産投資に精通。

そしてフェニックスデール立ち上げ、独立。

仕事・お客様に対する想い

~メリットは最大限に説明はお客様目線でわかりやすく~
アメリカの税務はすべて英語で専門的です。

アメリカ不動産を購入し、
基本手続きやその後の税務はすべて理解するのは簡単ではありません。

私がかみ砕居たうえでお客様にはわかりやすく、
せめて大枠でもご理解頂けるように説明を心がけています。

それが私なりのお客様目線だと思っているからです。

さらに基本お客様の資産や事業が大きくなる、
メリットを最大限に出すために、
私はしっかりサポートを致します。

お伝えしました通り、
アメリカ税務は日本の税務、
日米での調整などが絡んで複雑です。

うまく伝わらなかったせいで
「あの時わかっていればこんなことにならなかった」
とならないようにするのが弊社の仕事です。

あらゆる経験と知識を常に頭の中でフル活動させながら、
お客様に合った最適なアドバイスを致します。

お客様と同じ立場で、同じ目線で、
一緒の目的に進んでいけたらいいなと思っております。

言い換えると同じ志を持つ友人や信頼できる家族のような存在を目指します。

どんな些細なことでも構いません。

質問やご要望などいつでもお気軽にご連絡ください。

お客様あっての仕事だと思っております。

仕事・サービスを始めたキッカケ

~0→1の苦労と米国不動産ニーズの発見~
私は売上を自力で上げることに10年かかりました。

俗に言うゼロイチの苦労というものですね。

もともと何か事業ができたらとサラリーマンをしながらずっと思っていました。

ですから起業セミナーや、ゼロから1にする方法みたいなワークショップ、
自己実現セミナーなどに片っ端から参加した時期がありました。

あれこれ知識は増えてきたものの自分の力で稼ぐことの難しさは未だに痛感し、
試行錯誤しています。

当時は吹っ切れて「まずはできることから始めよう」と思い立ちました。

そこから英語ブログを立ち上げ、
AmazonやeBayなど海外の方に販売をする日本の方向けの英語をブログで発信しました。

その後ニーズを肌で徐々に感じ取ることが出来るようになってから良い波が来ているように感じたのでした。

そのころに海外販売向けの通訳、
そしてアメリカ法人を立ち上げて海外販売をする方の会計税務処理を行うようになっていました。

アメリカにて会計税務をしていく中で、アメリカ不動産投資をされる方が急増し、
アメリカ税務の相談が増えていきました。

そしてアメリカ不動産専門の税務としてやっていくことにしました。

すべてのお客様のニーズをとらえて
自分のできることをこつこつとやっていきながら現在に至っています。

プライベートな話題

~出産とはたらく女性~
2017年に男の子を出産し、
子供が1歳の時にこの事業を立ち上げました。

保育園へ行っても熱をだしたり入院したりとさまざまなイレギュラーがあります。

イレギュラーの多い育児と仕事の両立はとても大変を今まさに肌で感じております。

ですが仕事も子育ても苦労があるからこそ成長やうまくいった時の喜びも大きいのだと思います。

また料理はあまり上手じゃありませんが、
子供のためにと頑張って作っています。

味にうるさくなったころには上手に作れるようになっていると良いのですが(笑) 
また、「子供にあまり押し付けてはいけないよ。」なんてご指摘があるかもしれませんが、
仕事がら子供にも英語には親しんでもらえたらいいなと思っています。

英語でコミュニケーションを取りながら英語のDVDなど借りて一緒によく観ています。

さて「効果のほどは?」ぜひ直接お尋ねください(笑)